前回の更新から約1年経過しました。何を書いたかも覚えていなかったのですが、改めて見直すと、2025年の目標はなかなかに壮大でした。書いておくと見直せるのがいいですね。
さて、過去を振り返ってみるのもいいのですが、それは年末の醍醐味かと思うので、未来を、今年をどうするのかをこの記事では書いていこうと思います。
この数年で、AIが信じられないほどに進化しました。5年前の自分に話しても信じてもらえないレベルだと思います。何かあったらAIに相談する時代は来ているでしょう。まわりもそうですし、たぶん、若い子たちの間はもっとそうなのでしょう。大学だったら、copilotやgeminiが簡単に仕える環境にあるのは間違いないし。
そんな生成AIを活用して、人は何をするのか。相談、画像生成、英会話…。色々ありますが、私は趣味のプログラミングをしてもらっています。
いろいろ試した結果、私が使えるAIだと、まだゲーム制作は難しいと感じています。と、いうか自分が納得できるレベルのゲームを作るのが難しいです。かなり、トークン?も消費するので、何日も何日も対話しながら試行錯誤する必要がある。いや、それは、ゲーム制作としては当たり前のことなのですが。そんな当たり前が出来ないほどには、精神的・時間的な余裕がないのでした。あいかわらず。
そこで、アプリ制作をしてみることにしました。今年はすでに1つリリースしています。
統計検定2級程度の内容を勉強するアプリです。
https://apps.apple.com/us/app/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%83%E3%81%A8%E7%B5%B1%E8%A8%88/id6758096363
いまはスケジュールというか、今日の持ち物管理的アプリを開発しています。生成AIとアプリとの相性がとてもいい感じで、この調子で行けば、今年10個はリリースできるんちゃうか、と企んでいます。
今年も頑張りましょう。
